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自分の働きと給料

皆さんは毎月いくら給料をもらっていますか?

そしてその給料に見合う働きをしていますか?

これは松下幸之助氏のある一節から考えるきっかけとなりました。

『会社の最高責任者として一番たくさんの月給をもらっている。仮に100万円もらっているとして、私が100万円の仕事しかしなかったら会社には何らプラスしない。私の考えでは少なくても1000万円の仕事をしなければこの会社は成り立っていかないだろう。』

というものです。


しかしこれは社長である幸之助氏だけが実践すれば良いものなんでしょうか?

私は自分自身もその考え方で働かなければならないと思います。

新入社員で入社した時、会社はその子を教育するために200万円程度の経費がかかります。

この時点で一人で仕事をする事はできませんので、当然先輩が着いて仕事を覚えるわけです。

すると一人でできる仕事を、二人掛かりでする事になります。

その製品が完成するまでにかかる人件費が上積みされるわけです。

ですから入社当時はマイナススタートです。

少し時間が経ち一人で一通りの仕事ができるようになります。

ここでようやく自分の給料と同等の仕事になったかもしれません。

そしてあなたの評価はここから変わります。

いつまで経ってもその仕事しかできなければ評価は0です。

ここから少しでも多くの仕事を覚え、自分の月給を上回る仕事をして初めて評価が1を超えます。

ですから一般社員であっても自分の月給の2倍以上の働きをしなければいけないと思います。

営業社員であれば一つの評価として『売上金額』があると思います。

しかし私のような製造職においては金額で示せない評価があります。

やっている事をアピールするのではありません。

その様なことをしなくても上司は必ず見ているのです。

自分が頑張ってやっている事を、誰も評価してくれないのではなく、それはまだ人並みなんです。

人並み以上の努力をし、働きが目立ってくると、必然的に上司の目も自分に向いてきます。

そして良いことも、悪いことも目につきますので評価されるようになってきます。

まずは自分の給料がどうこう言う前に、自分の限界を決めず、一所懸命に働くことです。

それはひたすら体を動かして働くことではありません。


『この仕事を効率良くするにはどうしたらよいか。』

『こうしたら間違えが少なくなるかもしれない。』

等と常に考えながら仕事をする事が大切です。

そうすることによって自分たちがする作業が減ってきます。

仕事が減れば、また新しい作業に取り組むキャパシティーが増えてきます。

そうすることによって自分の質を高め、成長に繋がっていくのです。


給料が低いと嘆いている暇はありません。

低いのであれば、少しでも多く給料をもらえるように自分を高めなければいけません。

ただ言われた事をしていても会社の思うままの給料しかもらえません。

一つ光るものを身につけた時、その価値が給料へと結びついていくと思います。
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| | 2016/08/23 20:57 | |















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