PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

無理を続ければ、それは最終的に無理ではなくなる。無理をして自分自身を追い込むことで、結果的に成長できる

いつもギリギリのところに目標を設定する


『目的を追っていくプロセスの中で、ギリギリまでストレッチする中で、人間として成長することだよ、強くなることだよ、優しくなることだよ、それが我々の生きる目的なんだ』

ワタミ社長渡邊美樹氏の言葉です。


人は目標を設定するとき、普通余裕を持って計画を立てます。

しかしそうするとどこかで、怠慢な心が芽生えてくることがあります。

それでは余裕を持って組んだ計画を、必死になってやった場合、最終到達はどれくらい早くなるでしょう?



様々な計画が挙がると思います。

それではそのギリギリの目標を目的として、突き進んでみてください。

始めはきついと思います。

スポーツもそうですが、始めたばかりの頃は、毎日筋肉痛や疲れと戦います。

しかし、1週間もすると、少しずつ体が慣れてきます。

そして難なくこなせるようになり、最終的にはそれでも余裕が出てきます。

毎日の積み重ねで、『慣れ』が出てきたのです。

これが成長です。

仕事もそれは同じで、ギリギリのところで目標を設定し、計画通り進めていけば、いつしか慣れてきます。

始めたばかりの頃、ギリギリで組んだはずの計画が、いつの間にか余裕な時間すら作れるようになってきます。

これが人間の能力なんです。


慣れとは、努力なくして実現しません。

この様にギリギリで作業する場合、人間は本能的に効率的な作業を模索していると思います。

「この仕事はあれと一緒にやったら効率が良い」

とか

「この仕事だけは一番最初にやらなくては」

などと仕事に慣れていく上で、効率良い仕事の進め方を学習しているんです。

またその過程の中で養われるものが見る力です。

どうすれば効率良く仕事できるかと、『常に考える』ことによって物事の本質を見抜く力が身に着いてきます。

ですから仕事をする上で何が大事なのかというと

『見る力』

発見力だと思います。

言われた指示通りに作業していたのでは、このスキルは身に着きません。

自分で考え、行動することによって見出せるものです。


もう一度言います。

最初に考えた時、無理だと思った目標は、実はたいして無理ではないんです。

ですからとにかくやってみてください。

がむしゃらに取り組んでみてください。

その先にきっとあなたが成長できるフィールドが見えてくるはずです。



わたなべ・みき

1959年生まれ。会計システム会社、運送会社を経て、1984年「つぼ八」フランチャイズオーナー。1992年より居酒屋「和民」を展開。2000年東証一部上場。外食産業のほか介護、農業、環境、弁当宅配の分野へも事業を拡大。


ワタミ社長渡邊美樹『カンブリア宮殿村上龍×経済人社長の金言より』
関連記事

| 社長の金言 | | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://syachounomeigen.blog79.fc2.com/tb.php/41-4251b09e

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。