はじめまして。ようこそいらっしゃいました!
世の中には数々の偉業成し遂げた企業の創業者や社長がいます。
日本の高度成長期にあったような『会社人間』というイメージは現代社会において薄れつつあるように思います。
【24時間戦えますか?】
このフレーズ覚えていますか?
当時良く流れていた栄養ドリンクのキャッチコピーです。
まさに当時の日本の勢いを象徴しています。
現代社会では終身雇用というイメージもなくなり、実力主義・成果主義といった風潮が蔓延しています。
しかしどうでしょう。
就職超氷河期という言葉を聞くようになりもう何年も経過しました。
私の父はその高度成長期、今の私と同じような年齢でした。
当時の月給は1万5千円。
何もない発展の時代を生き抜いてきたそうです。
当時の若者の欲と言えば、【車】・【家】・【家電製品】など、言わば物欲が中心でした。
しかし現代の若者にはそういった欲がありません。
ですから、『あいつにだけは負けたくない!』といった競争心もありません。
はたしてそんな社会でいいのでしょうか。
私の同僚もそうですが、会社に対する≪愚痴≫や≪不満≫は良く耳にします。
でもその愚痴や不満は『自分の力で会社を変えてやろう』という方向には向かわないんです。
モチベーションの低さがこの社会を低迷させているのではないでしょうか。
私は少しでも自分の力で会社を変えてやろうと日々考えるようにしています。
考えるという事は、物を意識的に見ていますので、漠然と仕事をしている人よりも【発見力】に差が出ます。
常にモチベーションを高く持つために私が行っている習慣に、『ビジネス書の購読・ビジネス番組の視聴』があります。
この習慣の中で、特にモチベーションの維持に役立っているのが
≪名言や金言≫
つまり偉業を達成した人達の『言葉』です。
少しでも多くの方にモチベーションを高く持って頂き、この日本の状態を変えていきたいと思っています。
政治が変わっても何も変わりませんでした。
変えられるのは私たちのような一般人です。
今こそ私たちの底力を発揮する時だと思います。
このサイトを通じて私の好きな言葉を紹介していきたいと思いますので、少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。
週末農夫
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あなたのビジネスは何ですか?
そう聞かれたときあなたは何と答えますか?
私は製造技術者ですと答えました。
しかしそれはビジネスではなく職業です。
そう言われた時、私は自分に何のビジネスもない事に気が着きました。
日本には終身雇用という概念の元、企業戦士として生涯を会社に費やしてきました。
しかし欧米諸国の人たちは違います。
いかに早くリタイヤできるかと考えるそうです。
それを知って私は考えを転換しました。
会社員として資金を得て、『資産』の形成を考えるようになりました。
それは金が金を生む資産を作ること。
つまり資産が私の生きるお金を生んでくれる仕組みを作ることです。
この世の中に生きる『お金持ち』と呼ばれている人たちは、そういったお金の使い方をしています。
現金は現金のままではお金を生みません。
生きたお金の使い方をして初めて資産が形成されていきます。
残念ながら私はこの事実を知る前にマイホームを購入してしましました。
一見資産と思われがちな家や土地ですがそれは負債でしかありません。
お金持ちのお金の使い方は違います。
資産が生んだお金によって自宅や車を購入するんです。
ローンを組んで買ったそれらの物はどう転んでも負債でしかありません。
例えば家を例に取ってみます。
もし私が買った家を自分では住まずに他人に貸したとします。
確かに購入にあたってはローンを組んだりするでしょう。
しかし、一度人に貸してしまえば家賃という現金収入が入ってきます。
そのお金は自分に代わって土地代や住宅費の支払いをしてくれます。
そしてそこから得たお金で自分の住まいを確保すると言ったところです。
これがお金を生かすということです。
簡単にそう言った資産が得られるわけではありませんが、お金に関する教育を受けてこなかった私にとってこの事実は驚愕でした。
今私は資産づくりの第一歩を踏み出しました。
お金に関する勉強を一から始め、一日でも早くリタイヤするために勉強します。
少しづつ着実に進んでいきます。
| ビジネス
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私は最近
『喜ばれる』
という小林正観という人の著書を読みました。
そして強く感じたことが一つ。
『今までの私の生活は果たして喜ばれる生き方だったのか?』
ということです。
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| 喜ばれるという生き方
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『会社で月給をもらって働いているといういわゆるサラリーマンとしての考え方をもう一歩飛躍させて、自分は社員としての仕事を独立して営んでいる事業主だと考えたらどうか。』
これは幸之助氏が社員に求める希望を言葉にしたも
のです。
皆さんは≪企業内経営者≫って聞いたことがありますか?
これは読んで字の如く、企業内で経営をするということです。
経営をすると言っても本当に会社を作るわけではありません。
自分が社長になった気持ちで仕事に取り組んだらどうかということです。
この気持ちを持つことによって色々な効果が出てきます。
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| 松下幸之助
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